衝撃体験
「出会い系サイト」に申し込むんで、とりあえずクレカを準備。
カード引き落としにしておくと、振込みをする手間がなくて使いやすくて楽チンです。
まあ、たった2000円ですので、カード引き落としでも苦になりませんからね。
申し込んで最初にしたのは、自己紹介などを記入したのと、理想のタイプを記入しました。
で、どうしようかと思いつつ、いろいろ検索しながら「こんなに女の子のメンバーがいるのか、すげえ」って思った。
しかも、サクラっぽい女の子は全然見かけなかったのが、ホントに驚かされた。
さすが、出会い系サイトの「さくら撲滅宣言」は伊達じゃないってことですね。納得です。
二日目にはキューピットメールが届き始めた。最初は、な、なんと13通も!
13通も届いたので、ちょっと驚いていたのですが、ほぼ毎日のようにメールが届くのは、本当にすごいです。
メールって言っても、広告とかじゃなくて、女の子からのメッセージが、毎日のように届くというのは、生まれて初めての体験でした。
正直に言って、全部返信しようとして、軽くテンパりましたね。
でも、まだ、これが序の口だったんですよ。
次の日には、全く予想外のところからメールが来たり、最初に書いたメールの返事がドドドっと届いて更にびっくり。何かの冗談かと思うくらいにメールが来てました。
だって、返事来るなんて思ってませんでしたから、思わず涙ぐみました。
ひょっとすると、人生に三度あるといわれる「モテ期」がきたのかと思いました。
でも、実はこれすべて「出会い系サイト」の実力なんですね。
こんなにたくさんのメールをもらったり、送ったりすることが自分の一生の中で始めてのことなので、かなり有頂天になっていたことは隠せませんでした。
友人連中に、「オレ、彼女できるかも」なんて言ってみたのは懐かしい思い出です。
もっとも、本当に漢書が出来るまでには、まだまだ先の話なんですが、それでもそんなことをいいたくなってしまうくらいに、いい思いをしてましたね、出会い系無料サイト紹介で。